「今日のラッキースター」


大阪のボクシングジム 
ラッキースターボクシングクラブの
日々の活動記録・連絡事項・その他



1月23日


先週ですが、中村優也トレーナーより
ドラムミットを寄贈頂きました。
ありがとうございます。
それ以前にもドラムミットを導入して使っていたのですが、
使い込みすぎて破損してしまっため、
最近使ってませんでした。
これでまたドラムミットを使った練習ができます。

このドラムミットですが、
パンチ力の強化を目的とした練習ができます。
ボクシングのパンチは、腕力で打つものではなく、
全身を使って打ちます。
体の軸、体幹とよばれる部分を使って打つのですが、
その正しい打ちかたができない、
あるいはしようとしない方も少なくはありません。
このドラムミットでは、
ひとつひとつのパンチを腕力ではなく
体幹を使って打ち込む練習ができます。
通常のミット打ちでは、パンチを次々に打つ連打、
スピーディにテンポよく打つ練習ができますが、
ドラムミットではパンチ力を強化する練習ができます。
正しいフォームで強いパンチを打つ練習ですが、
反復の動きが多くなりますし、
地味だとみられがちなのです。
しかし、パンチ力を強くすること、
腕の力ではなく体幹で打ち込む
正しいフォームの練習ができますので、
今後できるだけこのドラムミットの練習を増やします。


体験入会は予約なしで受付してます。
予約してから行きたいって方は、
サイトの体験予約フォームを使うか、
メールか電話でお知らせください。


1月22日


今日は多忙で書く時間がなく、
お休みとします。
皆さんごめんなさい。


1月21日


2月17日のスパーリング練習会ですが、
レフェリー・ジャッジによる勝敗を決めます。
その勝者の中から1名に最優秀選手賞を贈賞します。

その最優秀選手賞の選定ですが、
当日レフェリー、ジャッジをして下さった方に
投票をお願いして、最多得票(得点)者を
最優秀選手としてます。

投票ですが、勝者全員の中から
2名を候補として挙げて頂きます。
「いちばんよかった人」「2番目によかった人」の2名です。
「よかった」の判断基準は皆さんそれぞれですが、
技術的に優れていた方を選ぶ方もいれば、
懸命に動いて勝利をもぎ取った方を選ぶ方もいます。
どなたにもチャンスはあります。

その最優秀選手賞の表彰楯が届きました。
前々回の開催時より、この表彰制度を作り、
表彰楯を発注して準備してます。
今回の表彰楯はクリスタルタイプのもので、
デザインもいいかなと思います。
またジムのフェイスブックページに
画像を掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。



1月19日


24年前、西宮でアマチュアボクシングの大会が開催されました。
昨日書いた内容のその続きです。

その大会は満場の観客の中で始まりました。
選手がリングにあがると、場内から大きな拍手が起こります。
ボクシングを生で観るのは初めてとおっしゃる方も
多くいらっしゃいました。
何かわからないけど、イベントみたいなことをやってるなら、
暇だしとりあえず見てみるかといった方もいらしてました。

出場した選手は、高校、大学、ジム等の団体の方々です。
初めて試合に出る選手から、全国大会出場経験者まで
そのレベルはさまざまです。
当然ながら試合内容も、高度なものから初心者どうしの打ち合いまで
さまざまになります。
しかし、観客の皆さんにはそんなことは関係なく、
どんな試合であっても、自分の力を尽くして
勝つことを目指して懸命に打ち合う選手をくいいるように見つめ、
試合が終わるたびに、その健闘に惜しみない拍手を送られてました。

何十戦も試合をこなしている選手も、
その大会での試合経験は特別なものになったはずだと思います。
私もその大会でレフェリーとして何度かリングに立ちましたが、
その日の経験は特別な、大きなものになりました。

大会はスムーズに進み、終盤を迎えました。
ライトかライトウェルターの試合だったと思いますが、
スタイリッシュな動きをする選手が、
きれいな右ストレートを相手選手に打ち込みました。
相手選手は、すっとぶように真後ろに倒れ、
その瞬間、場内が静まり返り、
そして大きなどよめき、続いて大拍手、
そのシーンは今も鮮明な記憶として残っています。

大会後、多数の方からありがとうと声をかけられました。
がんばる選手たちを見て、力をもらったと語った方もいました。
力をもらったと感じたのは、観客の皆さんだけではありません。
出場した選手も、運営に参加した私たちも、
得難い経験をさせてもらったと感謝の気持ちを持ってました。

被災地で、そこに集まった方々が、
互いに支え合って、力を分け合った、
そんな構図ができていました。

あの日、あの場所にいらしたすべての方に、
感謝の気持ちを伝えたく思います。


1月18日


24年前、西宮でアマチュアボクシングの大会が開催されました。
たしか2月の下旬だったと思います。
試合会場となった高校も、避難所として使われており、
ボクシング道場も震災からしばらくはリングの上まで
避難者の生活の場となっていたようです。
大会の日は避難人数のピークは超えていたようですが、
それでもまだまだ多数の方がその高校で生活しておりました。

「大会をやるんやけど、来れるか?」
連盟から連絡を受けた時、私は名古屋にいました。
当時住んでいた神戸市東灘区から、
名古屋の義妹宅に家族で避難しておりました。
「行きます、手伝います」
即答して、その大会の前日に神戸に戻りました。
私自身も被災して避難している立場でしたが、
何か地元のためにできることはないかと
テレビや新聞の報道を目にするたびにやきもきしていました。

試合会場の高校は水道が復旧していないため、
インターバルでうがいに使う水は各団体で用意、持参すること、
選手の参加費、ドクターの謝礼、審判員への謝礼は
すべて義捐金として寄付すること、
それらを条件としたワンマッチの大会が開催されました。

アマチュアボクシングの試合は、一般的に観客が少ないものです。
選手の所属団体の方々、家族や友人など関係者ばかりと
いったケースがほとんどです。
しかし、その大会は例外でした。
試合会場となったボクシング道場は、
避難されている方々で埋め尽くされました。
いつもとまったく違う雰囲気の中、大会は始まりました。


続く



1月17日


2月のスパーリング練習会、
既にジム内での参加申込が入ってます。
早いうちに参加表明をすれば、その方にできるだけ 
そのための練習をしてもらうように動きます。
参加表明が早ければ早いほど、...
十分な準備ができるということですね。
今回参加申込をされている方は、
前回初めて参加されて、
キャリアで大幅に上回る相手に勝利されてます。
その時も早いうちから準備をされてました。
今「出ようと思ってるけどまだ名前書かずにいよう」
などとお考えの方、
そのあたりをよくお考え頂きたいです。

公式試合はもちろんですが、
こういった練習試合も同様に、
ろくろく練習をしないまま出場したり、
試合に勝つことを目的とした練習をせず、
フィットネス感覚での練習しかしていない状態では
勝つことなどできないでしょう。

「その日もしかしたら仕事が入るかもしれないから」と考えて、
名前を書かない方もいらっしゃるかもしれません。
その場合は、とりあえず先に名前を書いて、
勝つための練習を始めればいいです。
仮に、その後で仕事が入って出られないとなったなら、
出場をキャンセルすればいいです。
それまでにこなした練習が無駄になることはないです。
その練習の経験はそのまま自分の中に残ります。


体験入会は2人、3人で連れだっていらしてくださってもいいです。
1人では心細いと不安をお持ちの方、
友人、知人、ご家族など、どなたかを誘っていらして下さい。
お待ちしてます。


1月16日


新しい非常勤トレーナーが加わりました。
恵良敏彦さん、元プロボクサーです。
皆さんよろしくお願いいたします。


うちのジムはほんとにボクシングジムらしくないジムです。
「ボクシングはこわい」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
うちのジムは拍子抜けするほどこわくありません。

まず、殺伐とした雰囲気がありません。
うちはアマチュア専門ジムなのですが、
試合に出る方の割合はかなり小さいです。
大半の方はフィットネスやダイエット目的で練習にいらしてます。
そのため、ジム内に怒号がとびかうとか、
周囲の方が近寄れないようなハードな練習をされているとか
そんな光景はまったくないです。
プロスポーツや、体育会ボクシング部の場合は
そのような練習風景が日常的なのですが、
フィットネスジムの場合はそれはないではないですか。
うちのジムはどちらかといえばフィットネス寄りなので、
殺伐とした雰囲気はまったくないのです。

そのため、練習にいらしている方も
30代以上の方が多いですね。
割合としては軽く半数を超えてます。
皆さん、のんびりやんわりと練習されてます。
それでいいと思います。
試合に出る方はそれではとても足りないですが、
その方についてはちょっとハードな練習をしてもらうことになります。
ただ、その方々を中心にしてジム全体がまわるということはなく、
雰囲気がぴりぴりするってことはないですね。
なので、気楽に練習できます。
週に1回程度練習したいとか、気が向いた時に練習したいとか、
そんな感覚での練習もできます。
どうぞお気軽にお越しください。


1月15日


昨日の祝日はジムをお休みとさせて頂きました。
今後も、基本的に祝日は休業にしようと考えています。
もちろん、休業にするか開館するかは
前もって告知いたします。


2月のスパーリング練習会ですが、
さっそく複数の団体から参加希望のご連絡を頂いてます。
ありがとうございます。
申込の締切ですが、2月12日とさせて頂きます。
締切を過ぎてからの申込も受付いたしますが、
人数によっては受付できないかもしれません。
できるだけ早めに申込を頂きますよう、お願いいたします。


昨日は成人の日でした。
各地で成人式が行なわれていてたようですね。
私も所用で神戸市の成人式に立ち寄ってきたのですが、
神戸市は区ごとの開催ではなく、市全体での開催です。
会場はノエビアスタジアムで、
駅から会場まではすさまじい人出になってました。
会場では特に騒動らしい騒動もなく、
平穏に終わったみたいですね。

成人された皆さん、おめでとうございます。
特にここで「成人になったからには」とか
あれこれえらそうなことを述べるつもりもないです。
私も20歳になった時、
特に別にほんとに何も考えてなかったですね。
成人式には出席しませんでした。
行くつもりではいたのですが、
寝過ごしてしまい、急いで準備すれば間に合うかなという
時間的タイミングだったのですが、
「もういいか」とそのまま再度寝てしまいました。

成人された皆さん、
新たに何か始めてみようとお考えなら、
ボクシングを始めてみませんか。
ボクシングは未知の世界だといった方も多いでしょうけど、
この区切りの時期にとびこんでみませんか。

ということで、今月末まで
「成人お祝いおめでとうマジで」キャンペーンやってます。
詳しくはサイトのトップページから
詳細告知をご覧ください。


今日もあいかわらず体験入会受付やってます。
午後5時から午後9時まで受付いたします。


1月13日


今日の日曜日は、
午後1時から午後7時の開館です。
体験入会の受付は午後1時から6時の間に行ないます。
予約は不要ですので、お気軽にお越しください。
明日の月曜日・祝日はお休みです。


2月17日の日曜日にスパーリング練習会を行ないます。
終了後、午後4時から上本町の居酒屋で
合同懇親会を行ないます。
海鮮中心のメニューを食べ放題&飲み放題です。
参加費は1人3800円、
コストパフォーマンスはかなり高いと思います。
料理はけっこうおいしいです。
特に海鮮系、刺身やらなんやらは高レベルです。
もちろん高級な店に比べるとあれですが、
この値段でこのレベルならけっこうなかなか
いやいやこれはこれはあなどれんアドレナリン
あ、それはちょっと違うなってところです。

海鮮となればちょっとうるさいぜ俺たちと自負する
本場高知の男たち、
そう、マウントオリーブボクシングクラブの面々も
この店はお気に入りのようで、
スパーリング練習会の後はここで懇親会をしようと
申し出を頂き、毎回必ず実施してます。

懇親会の参加をご希望の方は、
2月3日までにボードに名前を書いてください。
予約の都合がありますので、少し早めの締切としてます。
多数の皆さんのご参加をお待ちしてます。


1月12日


今日と明日の土日は、
午後1時から午後7時の開館です。
明後日の月曜日・祝日はお休みいたします。


既にジムのフェイスブックページでお知らせしましたが、
2月17日の日曜日にスパーリング練習会を行ないます。
参加受付を開始しておりますので、
ご希望の方はボードに名前を書いてください。

この練習会は、うちのジムとマウントオリーブボクシングクラブの
対抗スパーリングとして始めたのですが、
その両ジムだけでなく、さらに別のジム等団体からの参加も増えており、
なかなかにぎやかなことになってます。

スパーリングは3分2ラウンドで行ないます。
レフェリー、ジャッジが勝敗の裁定を行ないます。
勝敗をかけることで、集中力が格段に高まる効果があります。
ただ、勝敗はつけますが試合ではありません。
「練習試合」という位置づけですね。
公式試合ではないので、年齢不問、練習キャリア不問、
スパーリングを始めて間がない方もご参加歓迎します。
練習ですのでお気軽にご参加ください。

スパーリング終了後に、女子演技検定練習会を行ないます。
今回は4月に実施されるC級検定を中心に行なう予定ですが、
今年秋のA・B級の受検希望者真ご参加も歓迎します。

そのさらに後、午後4時からの予定で、
合同懇親会を行ないます。
上本町の居酒屋で、海鮮中心メニューの食べ放題&飲み放題です。
スパーリングには参加しないけど、
懇親会には出たいといった方も歓迎いたします。
ご希望の方はボードに名前をお書きください。

いずれも多数の方のご参加をお待ちしております。


今日と明日の体験入会受付は
午後1時から午後6時までとなります。
予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

1月11日

明日から世間一般的には3連休ですね。
天気予報を見ると雨は降らないようで、
良かったなと思います。
ただ、気温はどうでしょう。
冬なので寒いのは当然なのですが、
凍えるような寒さにならなければと思います。

うちのジムですが、土曜日と日曜日は開館いたします。
午後1時から午後7時までの開館です。
体験入会の受付もいたします。
午後1時から6時まで行ないます。
14日、祝日の月曜日はジムを休館といたします。
自主トレーニング等もありません。
今年は祝日はできるだけ休む方針にしてます。
それでも時々開ける日もあるとは思いますが、
その頻度は低くなるだろうと思います。


本日から今月末日まで、
ゲリラ的なキャンペーンを実施いたします。
題して「成人おめでとうキャンペーン」です。
今年の成人式に参加される方、
現在20歳の方が対象です。
対象となる方が入会される際、
入会金を無料といたします。
月会費の納入またはチケットの購入のみで入会できます。
1月末までこのキャンペーンを実施いたします。
入会手続きの際に「成人キャンペーンで」とお伝えください。
お申し出のない場合は、キャンペーン適用はできませんので
お気をつけ下さい。

体験入会ですが、およそ1時間ほどの練習になります。
ボクシング未経験の方がほとんどであるため、
できるだけ休憩を多くとりながら、
練習を進めるようにしています。
それでも、途中でしんどくなったら遠慮なくお申し出ください。
ボクシングの練習は集合練習ではなく、
個人練習が主になるため、自分のペースで進めてもらってます。
そのため、周囲に気をつかうことなく
気楽に練習できます。
どうぞお越しください。


1月10日

うちのジムには70代の方が数名練習にいらしてます。
そのうちいちばんキャリアの浅い方が、
今目に見える速さで上達されてます。
また、技量だけでなく、体力も向上を続けてます。
毎日練習にいらして、ひととおりの練習をこなして、
2ラウンド1セットのマスボクシングを何セットかこなされて、
2時間か3時間ほど練習されてます。

練習量が多いだけでなく、
技術を習得し、それを磨こうとされる姿勢もお持ちです。
指導を受けたことはもちろん、
さらに応用の技術も自ら学んで身につけられており、
70代という年齢でなかなかできることではないです。

年齢が高くなればなるほど、
「この年で今さら強くなってもしかたがない」
「もう年だからうまくできるはずがない」などと
あきらめてしまいがちです。
また、修正するように指示されても聞き入れず、
「これでいいから」「もういいから」と
頑なに「自分のやりかた」を変えようとしない方も
これまでに何人も見かけました。

しかし、今練習にいらしている上達中のこの方は、
そのような気持ちを持たず、態度をとらず、
指導されることはもちろん、
自分自身が積極的に技術の習得と吸収を続けています。
それにより、効率のいい動きをされることで、
無駄なスタミナ消耗がなくなり、
無理なく長時間の練習をこなすことができており、
体力の向上につながっています。

こういった方はジムの財産です。
私は今54歳なのですが、
「20年後、この方と同じ年代になった時、
 この方のようにこれだけ動けるだろうか」
「この方のように70を超えても元気に動けるように
 がんばらないとな」と考えることがあります。
それはたぶん私だけでなく、
この方の背中を見て、追いかけている方は
まだ多くいらっしゃるだろうと思います。

男はいくつになっても強さに憧れるものです。
年齢を理由にして、強くなることをあきらめたり、
無理だと決めつけることなどありません。
そして、強さに憧れ、追い求めることで、
いくつになっても若々しくいられるという大きなメリットがあります。




1月9日

先月でしたか、プロ野球チームのオリックス・バファローズに関する
電子書籍のタイトルを公募しました。

選考基準として、
・自虐ネタ禁止
・下ネタ絶対禁止
・昨年6月に刊行した「それでも僕たちはオリックス・バファローズが好きなんだ」
 2014年に刊行した「オリックス・バファローズあるある」と
 混同されそうなまぎらわしいタイトルはだめ
を作ってました。
あと、「パロディはいいけどパクリは禁止」も、
書くまでもなく常識中の常識ですね。

採用された案はなかったのですが、
今日も応募された案、私が提示してボツになった案の中から
いくつかをご紹介いたします。
そのタイトル案の続きです。

「オリックス・バファローズ オカンと僕と、時々オトン」
意味がわかりませんね。

「酒と泪とオリックスと男と女」
同じくまったく意味がわからないですね。
さらにくだらないです。

「大阪のチームだとは誰も知らないオリックス・バファローズ」
いや、知ってる人は少なくはないですよ。
たしかに知らない人も多いかとは思いますが。

「12球団中12番目の人気チーム オリックス・バファローズ」
自虐はだめです。
自虐で注目を集める手法もありますが、
あまり使いたくはないです。

そのようなわけで、タイトルはまだ決まっておりませんが、
2月下旬に電子書籍として刊行される予定です。
ただですね、記事50本を書かなきゃならないのですが、
現時点でまだ20本くらいしか書けてません。
急いでどうにか間に合わせます。